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2008年01月15日

今ってもう話題にもなりませんね。。

もし本当なら今も話題になってるはずですよね。。

ミステリー・サークルは、英国を中心に世界中で報告されている、穀物が円形(サークル形)に倒される現象、あるいは、その倒された跡。円が複数組み合わされた形状や、さらに複雑な形状のものもある。英語ではクロップ・サークル (Crop circle) という言い方が一般的である。

ほぼ1980年代を通じて謎の現象として注目され、様々な原因仮説が示された。しかし、1990年代前半に人為的なものであることを示す事例が明らかになり、それ以降は人為的なものであると考えられている。

最初にミステリーサークルねつ造を告白した二人の男性、ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーは1978年頃からクロップサークル作りを行うようになった。最初は年に平均一つか二つであったが、82年頃から話題になり始めると作る個数を増やした。最終的には250以上も作ったと見られる。二人は1991年に告白したが、その理由は「クロップサークルを宇宙人や超常現象と結びつける人があまりに増えすぎたため」であった。もっとも気象の専門家が竜巻が原因ではないかというと、彼らはわざと小さな右巻きの円の外に左巻きの円を持つサークルを作って見せるなど、自然現象での説明を困難にしたのも彼らの仕業であった。彼らの初期の「作品」は土曜の朝に発見されていた。これはダグが妻から外出を許されていたのが金曜の夜だったからである。後に妻にばれると、妻はそのイタズラを喜びいつでも外出する許可を与えたので、後年の作品は不定期に「発見」されている。

宇宙人説やプラズマ説などを主張する者は、あまりに幾何学的な形状が現れること、あるいは、作物が網込むように倒れていることが、人間の仕業ではないことを裏付けていると彼らに「反論」した。しかし、前者はCADを用いて本格的な設計を事前に行っていたためであり、後者は人為的に作成したものも同じ状態になることが示されている。

ミステリー・サークルを作るグループが複数あることが知られている。イギリスのケンブリッジ大学の近辺に現れたマンデルブロ集合型のミステリー・サークルは、研究仲間が作成したものだと数学者のブノワ・マンデルブロが証言している。イギリスだけでも20以上あったことが知られており、そのうちいくつかは現在でも活動している。

イギリスのテレビ局が、前述の実行者と組んで密かに作成したミステリーサークルを専門家に鑑定させる番組で、全ての専門家が人間による悪戯と見抜くことができず、人間以外の手によって作成されたと誤って判断したことから、人間の悪戯以外に原因を求める説はほぼ一掃されている。

また、悪戯であると世間が認識するにしたがってミステリー・サークルの発生が減少、現在ではほぼ終息してしまっていることも、愉快犯による仕業であったことを裏付けている。
(以上、ウィキペディアより引用)

暇な方がいるんですねー。

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