2007年10月30日
坂本龍一さんの活動
社会活動しているようです。
初めて知りました。この人の生き方は少し好きだと思いました。
坂本龍一政治的発言が多く、新宿高校時代には学生運動に関わり、塩崎恭久と馬場憲治の3人でバリケード封鎖を決行した。大学時代には武満徹を中傷する過激なビラを配ったこともあった。これについて坂本は、武満は当時音楽界の権力の象徴だったからと武満の没後語っている。中傷された武満は、逆に坂本に「このビラ撒いたの君?」と言い寄り興味を覚え、話をするきっかけになった。
なお、坂本は武満の没後、武満が晩年完成を目指していたオペラからインスパイアされた曲「Opus」を作曲する(アルバム『BTTB』所収)。さらには自作のオペラ『LIFE』を完成させるなど、武満のことを少なからず意識していた。概して、若い頃は退廃的な考えを持っていたようだが、野口晴哉の著書『風邪の効用』等の影響で、健康的、生命的な考えへと変わっていった。作家や思想家など知識人との交流も深く、作品に影響が及ぶこともしばしばである大江光に対する批判など、音楽のクオリティーそのものを批評するのではない社会の姿勢を批判したにも関わらず,光が反論できないことを利用した上で行われる歯に衣を着せぬ言動であると誤解され物議を醸すことも多い。喜多郎についても「(同じように海外での評価が高い事について)外人ウケを狙っている」と辛辣なコメントをしている。
1997年ごろから日本における音楽著作権の取り扱いについて、JASRACが独占して管理すること、および権利の信託が包括的にしか行えないことに対してこれを改めるようJASRACおよび文化庁に対して働きかけを行った。MAA(メディア・アーティスト・アソシエイション)設立。1999年制作のオペラ『LIFE』あたりから環境・平和問題に言及することも多くなり、地雷除去活動を支援するためのチャリティーソングとしてGLAY・Mr.Children・DREAMS COME TRUE・DJ KRUSHらを迎えて制作した『ZERO LANDMINE』やアメリカ同時多発テロ事件をきっかけとした論考集『非戦』を発表している。しかし、この事件後に月刊誌上において「次にテロが起きたときに逃げることの出来るようにレンジローバーを購入した」と語り顰蹙を買った。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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